ナノピコバブルとは
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ナノピコバブルとは
・浮力が小さく
・径が小さく
・比表面積が大きい
泡のことFoamestシリーズによって生成されたナノバブルは
その持続性を認められ、
B.nanoという商標を持ち得ることが出来ました。 -
B.nanoはさらにこんな効果が!
・内圧が高い ・気泡表面が帯電する ・長時間水中に滞留する
・微細なすき間にも入り込む ・溶解、反応が早く進む
・壊れにくい、合体しにくい ・正電荷を持つものに吸着する (ナノバブルも含む)B.nanoによる実際の効果は「用途・事例ページ」を要チェック!
B.nanoの特徴
泡の持続力
B.nanoと表面張力
ガスの種類による特性の違い
同じB.nano でもガスの種類を変えることで、違った性質を持つようになります。
以下は代表的なものです。

1. 空気
・標準的なB.nano。一通りの性質を備えている。
2. 酸素
・空気と比べて水に溶け込みやすいため、 泡はより小さくなる 。そのため、泡径に起因する各性質が強く現れるようになる。
・DO 値を大きく上昇 させるので、養殖や生物処理などに有用。
3. 二酸化炭素
・酸素同様、空気と比べて溶け込みやすく、 泡は小さくなる 。
・pH を低下 させるので、中和等に有用。
4. 窒素
・泡の大きさは空気の場合とほぼ変わらないため、泡自体の性質もほとんど変化ないと考えられる。
・脱酸素ができるので、 酸化を防止 したいときに有用。
5. オゾン
・泡は空気より大きめ。したがって浸透力等、やや劣る部分がある。
・酸化力・殺菌力に優れている ため、洗浄等に有用。